

モニタリング作業中の進捗状況やスケジュールを正確なプロトコールに基づいた上で一元管理することにより進捗状況をいち早く正確に把握することが可能になります。全てのデータが集約された常態で進捗状況とスケジュールの確認が行えることによりモニター管理者の管理が容易になります。また、逸脱や中止データの早期発見へと繋がり今後の作業計画について迅速な対応と対策ができることで治験プロセスの短縮化を支援します。
従来のモニタリング作業では、進捗状況やスケジュールが各モニターの手元で管理されており現在の進捗状況と今後の展開を正確に把握することが困難でした。Alternax® MPSでは、DA・CRF(症例報告書)回収・SDV(原資料との照合・検証)実施・CRF固定などの重要イベントをオンスケジュールで遂行するカレンダー機能とアラート機能を装備しているので、重要イベントの実施忘れや記入洩れを防ぐことも可能です。また、モニタリング作業中の情報をMPSによって吸い上げることで、散在しがちな情報を集約することが可能になります。



