お客様各位

2017年7月21日

株式会社オレガ

オレガ 放送局向け番宣システム「番宣組」をクラウド化
ー BS11が独立系BS局として初めて導入し、6月から運用を開始 ー

システム開発の株式会社オレガ(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:三好修、以下オレガ)は、オレガの放送局向け番組宣伝支援システム「番宣組」をクラウドサービス化した「番宣組クラウド」を開発し、この度、日本BS放送株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役会長兼社長:齋藤知久、以下BS11)が、独立系BS局として初めて導入したことを発表いたします。

「番宣組」は、社内外のスタッフが番組宣伝コンテンツを安全に共同編集し、媒体記者に対して自動的に配信するシステムで、原稿の共同編集、写真の自動編集、基幹系システム連携、ユーザ振分配信、コンテンツダウンロード管理、電子透かしの自動埋め込み、コンテンツの不正利用監視などの広報・宣伝業務に必要な機能を網羅していることが大きな特徴です。

これまでは、主に在京キー局や在阪準キー局へオンプレミス型で導入されており、パッケージの基本機能に加えて、各局独自の機能をカスタマイズして利用する形態となっていました。この導入形態では、カスタマイズによってお客様の要望にジャストフィットさせることが出来る反面、導入コストが高くなりがちなため、キー局と比べて自社制作番組が少ないBS・CS局や地方局などからは、より低価格で導入が簡単なサービスを望む声が高まっていました。そこでオレガでは、「番宣組」の機能を標準パッケージ化すると共に、IaaS上にサーバーを展開することで、ノンカスタマイズ且つ月額料金で手軽に導入できる「番宣組クラウド」を開発いたしました。

従来までBS11では、新聞や雑誌など媒体社の記者に対して、放送する番組をPRするために出演者リストや内容を詳しく解説した番組解説、番組中の様々なシーンを撮影した写真、放送の予定といった番組宣伝コンテンツを、担当者が自社のWebサーバーに手動でアップロードして配信していましたが、 この度の「番宣組クラウド」導入により、これまで作業負担の大きかった原稿修正や画像のアップロードなどの手間が改善でき、コンテンツの制作から配信までスピーディーな広報活動を実現しています。

オレガでは今後、他の独立系BS・CS局や地方局に対しても、積極的に「番宣組クラウド」の採用を働きかけて参ります。


図 1 「BS11 広報サイト」スクリーンショット

図 1 「BS11 広報サイト」スクリーンショット





[番宣組について] 「番宣組」は、社内外の番組スタッフがWeb上で原稿や写真を共同編集し、媒体記者に対して自動的に番組宣伝情報を配信するシステムで、これまで東名阪において複数の大手放送局に導入されています。詳細な情報は、Webサイトhttp://bansengumi.jp/でご覧いただけます。


図 2 「システムと業務フロー

図 2 システムと業務フロー





[株式会社オレガについて]
株式会社オレガは、オブジェクト指向技術に基づく全く新しいメッセージングソリューションを提供するために、2000年3月に設立されました。オレガは、B2Bコラボレーションを強力に推進するデジタルワークプレイス・ソフトウェアであるAlternaxや、放送局向け番組宣伝支援システムの番宣組、ストレージ仮想化ソフトウェアのVVAULTを開発・販売しています。詳細な情報は、Webサイトhttp://www.orega.co.jp/でご覧いただけます。

■本件に関する報道関係お問い合わせ
株式会社オレガ 広報担当 小宮山
Tel. 03-3267-0150 / Fax. 03-3267-0180
e-mail:info@orega.co.jp
URL:http://www.orega.co.jp/



VVAULT、Alternax及び番宣組は株式会社オレガの登録商標です。その他の企業名、製品名ならびにサービス名はそれぞれの会社の商標もしくは登録商標です。
BACK TO TOP

お問い合わせについて

VVAULTシリーズ製品に関するお問い合わせ、および製品サポートのご依頼につきましては以下をご利用ください。

VVAULTシリーズ製品サイト

上記以外の内容につきましては、以下よりお問い合わせください。

お問い合わせ