報道関係各位

2014年2月26日

株式会社オレガ

カゴヤ・ジャパンのクラウドサービスがVVAULTを採用
ー 簡単・低価格なクラウドバックアップ「Vストレージバックアップ」を開始 ー

システム開発の株式会社オレガ(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:三好 修、以下オレガ)は、カゴヤ・ジャパン株式会社(本社:京都市中京区、代表取締役 北川 貞大、以下カゴヤ・ジャパン)とパートナー契約を締結し、カゴヤ・ジャパンが本日よりサービス開始するクラウドバックアップサービス「Vストレージバックアップ」に、オレガのストレージ仮想化ソフトウェア「VVAULT」(呼称:ブイボルト)が採用されたことを発表いたします。

東日本大震災をきっかけとして、中堅・中小企業においても情報システムのBCP(Business Continuity Plan:業務継続計画)やDR(Disaster Recovery:災害対策)の構築に取り組むようになっており、企業のコスト削減とBCP/DRソリューションの中堅・中小企業への普及が進むにつれ、データのバックアップ先として低コストなクラウドサービスを活用することに期待が高まっています。

そこでカゴヤ・ジャパンでは、予めVVAULTをインストールしたサーバーを自社が運営する国内データセンターに設置し、顧客企業の社内サーバーやPCのデータを柔軟にバックアップする「Vストレージバックアップ」を提供していくことといたしました。「Vストレージバックアップ」は、KAGOYA 専用サーバーFLEX のサービスとしてご提供いたします。サービスタイプはNAS型の4タイプとサーバー型の3タイプの計7タイプをご用意し、それぞれのタイプにストレージ管理ツール「VVAULT」ライセンスがセットして提供されます。

両社では今後も双方の技術協力を行い、本サービスの大容量化対応や高可用性機能などについて開発を進めるとともに、導入企業のオンプレミス環境の改善についても協力して参ります。なお、今回の「Vストレージバックアップ」発表にあたり、オレガは以下の通りコメントしています。

株式会社オレガ 代表取締役社長 三好 修 オレガは、カゴヤ・ジャパンによる「Vストレージバックアップ」の提供開始を歓迎いたします。オレガの最新ストレージ仮想化ソフト「VVAULT 6.1」は、中堅・中小企業向けの統合ストレージ管理ツールです。企業はファイルサーバーやPCに「VVAULT」を導入することで、これまで問題となっていたストレージ容量の枯渇やバックアップトラブルなどの問題を解決し、ストレージ管理における高い生産性を享受することが可能となります。今回の「Vストレージバックアップ」の提供開始により、中堅・中小企業の皆様が待ち望む低コストなクラウドバックアップサービスが実現できると確信しています。



[Vストレージバックアップについて] 「Vストレージバックアップ」は、安心・安全なカゴヤ・ジャパン国内データセンターに設置されたサーバー及びNASに、顧客企業のローカルファイルサーバー(VVAULT)のバックアップデータを保管するクラウドバックアップサービスです。ローカルファイルサーバーへオレガが提供する「VVAULT」をインストールすることで、インターネット経由で簡単にバックアップを取得することが出来ます。詳細な情報は以下のWebサイトを御覧ください。

■「Vストレージバックアップ」詳細情報
http://www.kagoya.jp/dedicated/flex/vstorage/index.html


表 1  専用サーバー FLEX「Vストレージバックアップ」スペック表(金額は税抜表示)
NAS型 サーバー型
タイプ VSB-NAS4 VSB-NAS8 VSB-NAS12 VSB-NAS16 VSB-BASIC VSB-PRO VSB-ENT
VVAULTライセンス Professional OEM Basic Professional Enterprise
HDD 2.7TB 5.7TB 8.7TB 11.7TB SATA 2TB
RAID RAID5(HotSwap) RAID1(HotSwap)
CPU Atom 2.13GHz Xeon E3-1220v2 3.10GHz
メモリー 4GB 16GB
初期費用 無料
月額費用 24,000円 25,000円 28,000円 30,000円 20,000円 33,000円 40,000円

図 1 「Vストレージバックアップ」 システム概要
図 1 「Vストレージバックアップ」 システム概要


■本サービスに関するお問い合わせ
カゴヤ・ジャパン株式会社 サポートセンター
Tel.0120-738-999
e-mail:support@kagoya.com



[VVAULTについて] 「VVAULT」は、Windows上で複数のストレージを統合して仮想ドライブを構築するストレージ仮想化ソフトウェアです。2011年3月の発表以来、既に40,000件を超えるダウンロードを記録しており、製品サポートサイト「カスタマーズ・スクエア」の登録ユーザー数も6,000を超えています。さらに詳しい情報は製品Webサイト(http://vvault.jp/)でご覧いただけます。

<VVAULT 6.1の特長>
  • Windows上で接続可能なストレージを全て仮想統合可能
  • 既存のファイルサーバーやNASから1クリックでデータ移行するクイックマイグレーション機能
  • 仮想ドライブの状態を監視し、差分データを自動でバックアップするライブバックアップ機能
  • ディスク障害や接続障害を検知し、自動的にデータを復元するライブリカバリ機能
  • VVAULTサーバー間でネット越しのバックアップ/リカバリを実現するレプリケーション機能
  • レプリケーション先のスタンバイサーバーを即時にメインサーバーに切替えるHA機能
  • ストレージのデータ変更を全て蓄積し、任意の時点に即時復元可能なタイムマシーン機能
  • クラウドストレージの接続パフォーマンスを向上させるクラウドストア機能
  • 接続対応クラウドストレージとしてAmazon S3及びCloudn Object Storageに対応
図 2 「VVAULT 6.1」の操作画面

図 2 「VVAULT 6.1」の操作画面




[株式会社オレガについて]
株式会社オレガは、オブジェクト指向技術に基づく全く新しいメッセージングソリューションを提供するために、2000年3月に設立されました。オレガは、B2Bコラボレーションを強力に推進するデジタルワークプレイス・ソフトウェアであるAlternaxや、放送局向け番組宣伝支援システムの番宣組、ストレージ仮想化ソフトウェアのVVAULTを開発・販売しています。詳細な情報は、Webサイトhttp://www.orega.co.jp/でご覧いただけます。

■本件に関する報道関係お問い合わせ
株式会社オレガ 広報担当 小宮山
Tel.03-3267-0150 / Fax. 03-3267-0180
e-mail:info@orega.co.jp
URL:http://www.orega.co.jp/



VVAULT、Alternax及び番宣組は株式会社オレガの登録商標です。その他の企業名、製品名ならびにサービス名はそれぞれの会社の商標もしくは登録商標です。
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