報道関係各位

2013年12月11日

株式会社オレガ

MBSがオレガの番組宣伝支援システム「番宣組」を導入
ー 関西大手放送局4社への導入が完了 ー

システム開発の株式会社オレガ(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:三好修、以下オレガ)は、株式会社毎日放送(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:河内一友、以下MBS)がオレガの放送局向け番組宣伝支援システム「番宣組」を導入し、稼動を開始したことを発表いたします。既に東京、大阪、名古屋の複数の放送局で「番宣組」が稼働しており、今回のMBSの採用で関西大手放送局4社に対して導入が完了しています。

「番宣組」は、社内外のスタッフが番組宣伝コンテンツを安全に共同編集し、媒体記者に対して自動的に配信するシステムで、原稿の共同編集、写真の自動編集、基幹系システム連携、ユーザ振分配信、コンテンツダウンロード管理、電子透かしの自動埋め込み、コンテンツの不正利用監視などの広報・宣伝業務に必要な機能を網羅していることが大きな特徴です。

従来、MBSでは新聞や雑誌など媒体社の記者に対して、放送する番組をPRするために出演者リストや内容を詳しく解説した番組解説、番組中の様々なシーンを撮影した写真、放送の予定といった番組宣伝コンテンツを郵送や電子メール等で送付していましたが、この度の「番宣組」導入により、これまで負担の大きかった原稿印刷、写真の紙焼き、原稿送付などの番組宣伝業務全体のデジタル化を図ると共に、迅速な宣伝活動の実現と大幅なコスト削減を同時に達成いたしました。

尚、「MBSよんチャンネル」はJNN系列での最初の「番宣組」導入事例であり、オレガでは今後、JNN系列の他局に対しても、積極的に「番宣組」の採用を働きかけて参ります。また、今回の発表に際して、MBS様より以下の推薦文をいただいています。

株式会社毎日放送
PR戦略室 PRセンター長 加山郁芳様
番宣システムの開発にあたっては「キー局発の全国ネット番組の情報も扱いながら、自社制作のローカル番組も相当数に上る」という在阪局特有の条件を考える必要がありました。そんな中で、在阪の放送局の多くで導入実績のあるオレガ社の『番宣組』は有力な選択肢でした。電子透かしを埋め込んだ番宣写真の申請・承認の仕組みなど、既に他局で稼動している機能も豊富で、開発はカスタマイズ中心となり、開発期間の短縮などの面でも多くのメリットがあったと感じています。

図 1 「MBSよんチャンネル」スクリーンショット
図 1 「MBSよんチャンネル」スクリーンショット


[番宣組について] 「番宣組」は、社内外の番組スタッフがWeb上で原稿や写真を共同編集し、媒体記者に対して自動的に番組宣伝情報を配信するシステムで、これまで東名阪において複数の大手放送局に導入されています。詳細な情報は、Webサイトhttp://bansengumi.jp/でご覧いただけます。

図 2 システムと業務フロー

図 2 システムと業務フロー





[株式会社オレガについて]
株式会社オレガは、オブジェクト指向技術に基づく全く新しいメッセージングソリューションを提供するために、2000年3月に設立されました。オレガは、B2Bコラボレーションを強力に推進するデジタルワークプレイス・ソフトウェアであるAlternaxや、放送局向け番組宣伝支援システムの番宣組、ストレージ仮想化ソフトウェアのVVAULTを開発・販売しています。詳細な情報は、Webサイトhttp://www.orega.co.jp/でご覧いただけます。

■本件に関する報道関係お問い合わせ
株式会社オレガ 広報担当 小宮山
Tel.03-3267-0150 / Fax. 03-3267-0180
e-mail:info@orega.co.jp
URL:http://www.orega.co.jp/



VVAULT、Alternax及び番宣組は株式会社オレガの登録商標です。その他の企業名、製品名ならびにサービス名はそれぞれの会社の商標もしくは登録商標です。
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