報道関係各位

2011年8月24日

株式会社オレガ

株式会社アイ・オー・データ機器

オレガとアイ・オー・データがストレージの仮想化で協業
ー 中小企業向けアプライアンスサーバの開発に着手 ー

システム開発の株式会社オレガ(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:三好 修、以下オレガ)は、株式会社アイ・オー・データ機器(本社:石川県金沢市、代表取締役社長:細野 昭雄、以下アイ・オー・データ)と協業し、オレガのストレージ仮想化ソフトウェア「VVAULT®」(呼称:ブイボルト)をアイ・オー・データのWindows® Storage Server 2008 R2搭載ネットワークハードディスク「LAN DISK Zシリーズ」と組み合わせることにより、法人市場で求められる「仮想化」、「バックアップ」、「リカバリー」などの機能が手軽に利用できる環境を製品購入と同時に提供できるよう、両社で開発に着手したことを発表いたします。

IT専門の調査会社IDC Japanが2011年6月に発表した内容によると、2010年度の国内サーバー市場は、対前年比7.4%増の737億9500万円であり、その内Windowsサーバーの売上は15%以上と大きく増加しており、市場のニーズが高まっております。これに合わせて、ハードウェア単体の提供ではなく、ソフトウェアと連携した「導入〜運用〜保守サービス」までの一貫したソリューションの提案も求められています。

オレガとアイ・オー・データは、こうした市場の要望にいち早く応えるため、システム運用・管理コストの低減、システム管理者の作業負荷低減を実現する商品を共同で製品化するべく、協業を開始いたしました。

[VVAULTについて]
「VVAULT」は、Windows上で複数のストレージを統合して仮想ドライブを構築する、ストレージ仮想化ソフトウェアです。2011年3月の発表以来、無料版は5ヶ月間で既に12,000件を超えるダウンロードを記録しており、製品サポートサイト「カスタマーズ・スクエア」の登録数も2,500ユーザーを超えています。さらに詳しい情報は製品Webサイト(http://vvault.jp/)でご覧いただけます。

<VVAULTの特長>
  • Windows上で接続可能なストレージを全て仮想統合
  • 既存のファイルサーバやNAS(LAN接続型ハードディスク)からオンラインでデータ移行可能

[LAN DISK Zシリーズについて]
「LAN DISK Zシリーズ」は、アイ・オー・データのWindows® Storage Server 2008 R2搭載ネットワークハードディスクです。

「HDL-Z4WSAシリーズ」 「HDL-Z2WSAシリーズ」 「HDL-Z2WSLPシリーズ」

[株式会社オレガについて]
株式会社オレガは、オブジェクト指向技術に基づく全く新しいメッセージングソリューションを提供するために、2000年3月に設立されました。オレガは、B2Bコラボレーションを強力に推進するデジタルワークプレイス・ソフトウェアであるAlternaxや、放送局向け番組宣伝支援システムの番宣組、ストレージ仮想化ソフトウェアのVVAULTを開発・販売しています。詳細な情報は、Webサイトhttp://www.orega.co.jp/でご覧いただけます。

■本件に関する報道関係お問い合わせ
株式会社オレガ 広報担当 小宮山
Tel.03-3267-0150  Fax.03-3267-0180
e-mail:info@orega.co.jp
URL:http://www.orega.co.jp/

VVAULT、Alternax及び番宣組は株式会社オレガの登録商標です。
その他の企業名、製品名ならびにサービス名はそれぞれの会社の商標もしくは登録商標です。
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