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    <title>悠々閑々　-オレガ社長ブログ-</title>
    <link>http://www.orega.co.jp/blog/miyoshi.php</link>
    <description>Web2.0時代のソフトウェア・ベンチャーを綴る　株式会社オレガ　三好修の社長ブログ</description>
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    <language>ja</language>           <!-- valid langugae goes here -->
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    <category>Weblog</category>
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      <title>悠々閑々　-オレガ社長ブログ-</title>
      <link>http://www.orega.co.jp/blog/miyoshi.php</link>
    </image>
    <item>
 <title><![CDATA[ブログ移転しました]]></title>
 <link>http://www.orega.co.jp/blog/miyoshi.php?itemid=281</link>
<description><![CDATA[本ブログは下記に移転いたしました。<br />
<br />
<a href="http://orega-ceo.cocolog-nifty.com/blog/">悠々閑々<br />
エンタープライズソフトウェアベンダー<br />
－株式会社オレガの社長ブログ－</a>]]></description>
 <category>悠々閑々</category>
<comments>http://www.orega.co.jp/blog/miyoshi.php?itemid=281</comments>
 <pubDate>Wed, 17 Sep 2008 16:08:58 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[一石三鳥ビジネス！？　ツカサの「ネットルーム」が都内で増加中]]></title>
 <link>http://www.orega.co.jp/blog/miyoshi.php?itemid=272</link>
<description><![CDATA[　久々に「起業家魂を見た」、という感じがするこのニュース。ツカサと言えば、その昔ウィークリーマンションで一世を風靡したあと、（原因は知らないが）会社が傾いてそのウィークリーマンション事業を譲渡して生き延び、懲りずにまた同じような事業を立ち上げた、CMでお馴染み社長の”あの会社”である。<br />
<br />
<a href="http://netroom.222.co.jp/">ツカサのネットルーム</a><br />
<br />
　昨年来、ネットカフェ難民の件は数々の報道がなされて来た。著名経済評論家が「年収300万円時代の・・・」という本を書いてベストセラーになる時代には、低所得者層がホームレスの一歩手前でネットカフェに辿り着くのは、ある意味で必然なのかもしれない。高度成長期までは、山谷（ウチの近所）辺りに所謂「ドヤ」という簡易宿泊所があり、「明日のジョー」よろしく低所得者層の受け皿になっていたが、現在では日雇いの人々自体が減ってきており、それに伴って簡易宿泊所も減っているようだ。<br />
<br />
　私も会社立ち上げ時の苦しいときに一人暮らしを始めたクチなので理解しているつもりだが、この国には定職・定収入を持たない独り者にとって、中々住居を得にくい現実がある。借地借家法が制定されて幾分変わるかと思われた我が国の不動産業界は、結局のところ何も変わらなく、この様な社会問題が起こるようになってしまった。もちろん、ネットカフェ難民問題を不動産業界だけの所為にするのは酷だが、業界から何も提案が無かったのも、また事実であろう。<br />
<br />
　ところが、やはり目ざとい起業家はいるもので、今回の目の付け所には非常に感心してしまった。川又社長のコメントを見てみよう。<br />
<br />
<blockquote><div>"「社会問題が起こるということは、そこにニーズがある、足りないものがあるということです。そのためネットルームを運営することは、ビジネスであると同時に、不安定就労者の方々のための支援でもあるんです」（川又氏）"</div></blockquote><a href="http://www.excite.co.jp/News/bit/00091207554125.html">ツカサの「ネットルーム」が都内で増加中 | エキサイトニュース</a><br />
<br />
　これだけを読むと、あたかもボランティア気分で事業を始めたのように思えるが、2帖（3.3㎡）で3万9000円/月ということは、一般的な1R（ワンルーム）の広さである20㎡で計算すると23万円/月となり、共用部分やインフラ投資を考慮しても十二分にペイする価格設定であることが分かる。通常のネットカフェよりも設備や清潔感は遥かに上、それでいて提供価格はずっと安価である。現代のネットカフェ難民は、比較的学歴も高く、以前はそれなりの生活水準にあった者が多いので、これはかなりの潜在的ニーズが有るだろう。<br />
<br />
　もちろん、与信の問題などはまだ対処法が確立されていないのだろうが、私が一投資家として見た場合でも利回りはかなり良さそうで、今後FC化なども絡めつつ急速に成長するビジネスなのではないかと感じた次第である。<br />
<br />
　しかも、このビジネスは、<br />
①社会問題を解決して、<br />
②とても儲かるビジネス<br />
なだけではなく、<br />
③居住者に仕事を提供する<br />
というサービス（個人支援プログラム：ツカサの仕事を提供）も付帯している、一石三鳥ビジネスなのだ。<br />
<br />
　すばらしい！]]></description>
 <category>ベンチャー</category>
<comments>http://www.orega.co.jp/blog/miyoshi.php?itemid=272</comments>
 <pubDate>Mon, 14 Apr 2008 22:37:02 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[Jeff Healey死去]]></title>
 <link>http://www.orega.co.jp/blog/miyoshi.php?itemid=268</link>
<description><![CDATA[　私が学生時代によく聴いていた盲目のギタリストJeff Healeyが癌のため死去したとのこと。まだ41歳。<br />
<br />
<blockquote><div>"Canadian guitarist Jeff Healey died today (March 2) in Toronto after battling cancer. He was 41."</div></blockquote><br />
<a href="http://www.billboard.com/bbcom/news/article_display.jsp?vnu_content_id=1003718419">Guitarist Jeff Healey Dies At 41</a><br />
<br />
　「see the light」は名曲であり、名アルバムでもあります。最初にPVを見たときにはその弾き方にぶっ飛びました。しかも、このまま立って弾くこともあるんです。それもストラップなしで・・・<br />
<br />
　最近音楽を聴かなくなってきたから、久しぶりに聴いてみようかと思いました。<br />
<br />
<a href="http://jp.youtube.com/watch?v=rBBCJ68mC4c">YouTube - Jeff Healey - see the light (live)</a>]]></description>
 <category>悠々閑々</category>
<comments>http://www.orega.co.jp/blog/miyoshi.php?itemid=268</comments>
 <pubDate>Mon, 3 Mar 2008 21:08:42 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[ドラゴンズ　日本一おめでとう]]></title>
 <link>http://www.orega.co.jp/blog/miyoshi.php?itemid=277</link>
<description><![CDATA[　私は中日ドラゴンズのファンである。それも物心ついた小学校低学年頃からだから、30年近い相当に年季の入ったファンの一人だと思う。最初に買ったドラゴンズグッズは高木守道の帽子。背番号1が刺繍で入っていた。<br />
<br />
　当時、ドラゴンズで絶大な人気を誇っていたのはエースの星野仙一。星野は、既にこのころからミスタードラゴンズだった。だが、私が一番好きだった選手は、地味ながら確実に仕事をする高木守道。素晴らしいリーディングヒッターで、現在のセカンド荒木に勝るとも劣らない守備の達人でもあった。時を同じくして私が始めた少年野球でポジションがセカンドになったのも、おそらく高木の影響を受けてのことだったろう。<br />
<br />
　そういえば、その頃からドラゴンズは「アライバ」コンビのような堅固な二遊間だった。<br />
<br />
　高木が惜しまれつつも引退した後、ファンになったのは鈴木孝政。背番号29。既にピークは過ぎていたと思われるが、巧みな配球で打って取るタイプのいぶし銀先発投手だった。ちなみに、私は彼が速球派のリリーフエースだった頃のことはあまり記憶に残っていない。<br />
<br />
　この頃は俗に言う「恐竜打線」。田尾、平野、谷沢、大島、モッカ、中尾、宇野。何せセリーグホームラン王の宇野が下位の7番バッターである。バースが在籍して阪神が優勝した年のちょっと前だが、打線的には最強時の阪神よりも、この頃の「恐竜打線」の方が凄かった。ただ、打線は最強だったが、投手は最弱な時代だった。星を計算できるのは小松だけである。<br />
<br />
　しばらくドラゴンズ暗黒時代が続いたが、突然救世主が現れた。第1次星野政権である。星野はそれまでのドラゴンズの悪弊である「ケチ」を見事にブチ壊し、就任早々にいきなり大枚叩いて落合を引っ張ってきた。これには本当に驚いた。てっきりジャイアンツに行くものと思っていたのだ。当時、落合の値段は3億円だったと思う。もちろん、ドラゴンズに来て欲しいと思っていたが、中日がそんな金を払うワケないとも思っていた。<br />
<br />
　その後、落合が入団してからのドラゴンズは皆さんご存知なのであえて書かないが、とにかく私のドラファン暦は長い。リーグ優勝なら何度も見てきたが、これだけリーグ優勝していて日本一が53年ぶりとは思ってもみなかった。そう言われてみれば、いつも日本シリーズで負けているな。3勝した後、4連敗というのもあったし。<br />
<br />
　そのドラゴンズがとうとう日本一である。嬉しい、素直に嬉しい。当日は自分の誕生日と重なっていたのだが、誕生日よりもずっと嬉しい。世間は落合監督の継投策に賛否両論のようだが、30年来ドラファンの私に言わせれば何の問題も無い。継投は継投である。最後に岩瀬が締めることは、ドラゴンズの予定調和なのだ。<br />
<br />
　そして優勝後のコメント。不覚にも中村紀のインタビューには、大の大人が涙してしまった。近鉄を追い出されて行き場が無く、無理やり育成枠で入ってきた選手が日本シリーズMVPなんて、誰が想像しただろうか。彼の改心ぶりは、その立ち振る舞いを見れば一目瞭然である。<br />
<br />
　こんなドラマが起こせるチームが弱いわけは無い。願わくば、このまましばらく落合監督にオレ流を貫いてもらい、来年は念願の初連覇を達成して欲しいものである。そして、そのときのクリーンナップに中村紀が加わっていることを祈念している。<br />
<br />
以上、敬称略]]></description>
 <category>悠々閑々</category>
<comments>http://www.orega.co.jp/blog/miyoshi.php?itemid=277</comments>
 <pubDate>Fri, 2 Nov 2007 10:39:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[スイングの矯正]]></title>
 <link>http://www.orega.co.jp/blog/miyoshi.php?itemid=247</link>
<description><![CDATA[　8月に100切りを果たしたまでは良かったが、91、94と2回続いた後は、また3桁に逆戻りしてしまった。90台が出ていた時はドライバーの調子が良く、殆どがドローで稀にフェード（スライス？）が出る程度だったのだが、ここのところ酷いスライスが連発するようになってしまい、OBばかりとなってしまっている。<br />
<br />
　逆に、それまでは引っ掛けることが多かったショートホールでのティーショット（9I～7Iくらい）は、スクールでの集中練習効果が出たのか、狙い通りのちょいドローでベタピンに付けられるようになった。また、ショートゲームも夏よりは格段に上達している。にもかかわらずスコアが逆行しているのは、やはりティーショットをミスってるからだろう。<br />
<br />
　早速、スクールのコーチに相談してスイングを見てもらったところ、「軌道がアウトサイドインになっている」とのことだった。おかしい・・・。ショートアイアンの矯正時にも同じことを言われて、キチンとスクエアに戻したはずで、だからこそショートホールでバーディやパーが取れるようになったのに。まあ、そうは言っても曲がっているものはしょうがない。淡々と矯正するのみである。ただ、今回は矯正している途中に色々なことに気付くことが出来たのが収穫か。<br />
<br />
　まず、これまではドライバーのスタンスが広すぎたかもしれない。なるべく力を入れて素早くスイングしようとすると、ハニカミ王子ばりに幅広スタンスとなるハズだが、どうもスイングが「ビュン」と凄い音を立てる割にはあまり飛ばない（練習場でキャリー200、コースで240くらい）。これは前から疑問だったのだが、今回軌道矯正するにあたって、スタンスを狭めた方がインサイドアウトに振りやすいことに気付いた。<br />
<br />
　次に、スタンスを変更したことに伴って、トップの位置やテークバックも見直してみた。以前はボディーターンと腕の回転に意識を集中させていたのだが、軌道を大幅に変更したことで意識をヘッドに持っていけるようになった。これはこれまでに無かった感覚。なんかヘッドが軽いし走る。<br />
<br />
　試しにいくつか打ってみると、軽く振っているにもかかわらず飛距離は全然変わらないし、コントロール性も向上したような気がする。もう少しこのスイングで練習すればさらに早く振れそうなので、しばらくはこのスイングを特訓してみようと思う。始めて一年の来春までに、90切りを達成することが現在の目標。]]></description>
 <category>ゴルフ</category>
<comments>http://www.orega.co.jp/blog/miyoshi.php?itemid=247</comments>
 <pubDate>Wed, 24 Oct 2007 20:28:15 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[新製品企画]]></title>
 <link>http://www.orega.co.jp/blog/miyoshi.php?itemid=246</link>
<description><![CDATA[　最近、Alternaxの後継製品が熟成してきたので、これをベースに新製品の企画をしている。実はこの後継製品はまだ発表していないのだが、既に既存のお客様を中心に導入を進めているところである。外見的にも従来の問題点の多くを解決し、軽く操作性が高いユーザインターフェースを持っている。また、当社としては、創業以来の基盤ソフトウェアであったContents Relation Engine（CRE）を大幅にバージョンアップし、SOAやWeb Serviceとも親和性が高い構造を持つようになった。<br />
<br />
　これにより、Alternaxは次世代の構造へ進化したのだが、最近は番宣組などの派生製品が好調なこともあり、今後もニッチマーケット向けの派生製品を出していこうということになった。<br />
<br />
　当社が今年1月に増資した際に、奉行シリーズで有名なOBC社に資本参加してもらった関係もあり、奉行シリーズと連動した機能を持つ製品に仕立てようと考えている。現バージョンのAlternaxでも、奉行シリーズと連携したソリューションを顧客に提供している事例があり、現在もあるお客様の案件として、この後継製品と奉行シリーズの最新版である奉行V ERPとの連携システム構築を進めている最中である。<br />
<br />
　これらのOBC連携製品については、11月に開催される奉行フォーラムにて先出し展示する予定なので、これから企画ブラッシュアップを進めて開発に繋げて行く予定である。<br />
<br />
<br />
奉行フォーラム2007<br />
<a href="http://www.obc.co.jp/F2007/index.html">http://www.obc.co.jp/F2007/index.html</a>]]></description>
 <category>ビジネス</category>
<comments>http://www.orega.co.jp/blog/miyoshi.php?itemid=246</comments>
 <pubDate>Wed, 24 Oct 2007 19:54:55 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[最近ゴルフにはまっている]]></title>
 <link>http://www.orega.co.jp/blog/miyoshi.php?itemid=238</link>
<description><![CDATA[　久々にスポーツの趣味を始めた。それはオジサンの定番スポーツ、ゴルフ。別のところでは始めた頃から紹介していたのだが、こちらに書くのは初めてだったかな？　昨年転職してきた営業部長がゴルフ大好きで、昨年末に「やろう、やろう」と言われてその気になり、2月から練習場へ通い始めたのである。<br />
<br />
　実は、30代も半ばに差し掛かり、人間ドックへ行くたびに「何か運動をするように」と言われ続けていたのだが、平日の時間が不規則なこともあり、なかなか実現できなかった。ゴルフのお誘いも幾人かの方からいただいたことがあったのだが、高校以来インドア派で通してきたこともあって、踏ん切りがつかなかったのだろう。<br />
<br />
　ところが、今回はいきなりコースに出る、しかも取引先の偉い方とというスケジュールを2月末に組まれてしまい、やらざるを得なくなった。やると決めたらのめり込む性分の私である。何せ、始めてからコースデビューまで1ヶ月もないので、まずは誰かに習わなければまともにプレーできないだろうということで、早速、道具を調達してきて練習場のスクールに入った。<br />
<br />
　最初はまともに飛ばなかったのだが、9番アイアンばっかり1ヶ月も練習すると、それなりに打てるようになるものである。最初のコースデビューは、何とか140で終了することができた。まあ、当日は風が物凄く、一緒に廻ったメンバーの方々もスコアが良くなかったようなので、OKレベルである。<br />
<br />
　但し、練習場でそれなりに打てるようになっていた私は、「この分なら、もしかして120くらいで廻れるかも　(ﾟ∀ﾟ)」と淡い期待を抱いていたのもまた事実である。「それなりに勝ち負けにこだわる」タイプの私は、このときの140というスコアが許せなかったのか、その後も毎週スクールに通い続け、ドンドンとコースにもチャレンジした。<br />
<br />
　そして先日、ベストスコア94（後半ハーフ41！）を叩き出し、めでたくゴルフ開始当初に周囲に宣言していた「今年中に100を切る」を実現したのである（笑）。一応、宣言よりも半年前倒しであることを付け加えておこう。<br />
<br />
　ゴルフを通じてお会いした方々には、齢80を超えようかという超先輩（しかも上手い）もいらしたのだが、彼らのプレーを見ているとゴルフが長い期間続けられるスポーツであることが良くわかる。経営者として健康管理にも気を付けなければならない一方、ただの運動ではなかなか続けられないことからも、この段階でゴルフを始められたのは良かったと思う。<br />
<br />
　まずは、楽しく長く続けることを目的として、次は90切りを目指して練習していこう。そして、この変化が当社の経営にも活かされるようにしたいと思う。]]></description>
 <category>ゴルフ</category>
<comments>http://www.orega.co.jp/blog/miyoshi.php?itemid=238</comments>
 <pubDate>Mon, 3 Sep 2007 19:00:18 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[美人＋性格良＋頭が良い＝負け犬？]]></title>
 <link>http://www.orega.co.jp/blog/miyoshi.php?itemid=234</link>
<description><![CDATA[　久々の更新なのに、仕事がらみの話ではなく与太話のトラバということで。RSS購読している渡辺さんのブログより、「素敵なお姉さん風高学歴日本女性は婚期が遅れがち」というお題を提示されたので、自分の経験も含めてコメントする。<br />
<br />
　学生時代に付き合っていた彼女は、現在連絡を取っていないので、今どうしているのかは知らないのだが、自分が知っている限り、昔の彼女の状況と言動はこの例に近いように思う。<br />
<br />
<blockquote><div>"「私の相手は、ハンサムで包容力があって、私のしたいことを好きにさせてくれて、その上仕事もバリバリ出来る人。しかも、私が仕事を辞めても生活水準が維持できるレベルの収入。」"</div></blockquote><a href="http://www.chikawatanabe.com/blog/2007/06/post_2.html">On Off and Beyond: 素敵なお姉さん風高学歴日本女性は婚期が遅れがち</a><br />
<br />
　彼女は渡辺さんほどブランド大学ではないが、マスターを2つ取っており、サムライの資格を持つ「先生」である。元彼の自分が言うのもなんだが、見た目もまあ美人の部類に入ると思われる（実際、学生時代は時々スカウトされていた）し、性格も社交的でモテ話が多かった。<br />
<br />
　学生時代に長く付き合ったその元彼女とは、時間的なすれ違いが多くなったこともあり、私の就職を期に別れてしまったのだが、その後しばらく連絡を取り合っていた時期があった。そのとき聞いていた状況がお題に良く似ているのである。<br />
<br />
＜製品パッケージ問題＞<br />
　私が一応マスターを出ているのもあってか、個人的には特にニッチマーケットだと感じていなかったのだが、本人曰く「院卒ということが判明すると、男に引かれることが多い」そうだ。<br />
<br />
＜本人高望み問題＞<br />
　マスターを2つ出ている時点で20代後半である。仕事がひと段落して結婚を考えられる余裕が出てくる頃には、30代に入っている。そして、その上で仕事がサムライとなれば、大抵の男は少しビビる。本人は学生時代から継続的に「自分よりちょっと上でOK」という感覚なので、相手に対するハードルが特に高いとは思っていないらしいのだが、ろくにキャリアパスも見えていない学生ならともかく、30代に差し掛かって誰もが現実を思い知った後では、男の側も気楽には考えられない状況になる。<br />
<br />
＜両親高望み問題＞<br />
　私と別れた後で別の男性と付き合っているときに、両親から彼の職業を指して、「もっと安定した高収入の人にしたら？」というようなことを言われたとも聞いている。<br />
<br />
　これらを考慮すると、渡辺さんの仮説はかなり当たっているのではないかと思う。とすると、当家の一人娘の教育方針も、よくよく考えなければならないかもしれない。<br />
<br />
　コレまでは、「留学でもさせて、日英中のトリリンガルにしよう」とかノーテンキに考えていたが、教育への投資によって結婚が遠のくようだと、親としては単純に喜べない。娘にとってどの様な教育方針が良いのかは、もっと深く考える必要がありそうだ。]]></description>
 <category>悠々閑々</category>
<comments>http://www.orega.co.jp/blog/miyoshi.php?itemid=234</comments>
 <pubDate>Tue, 12 Jun 2007 22:22:45 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[WebOS再び　その２]]></title>
 <link>http://www.orega.co.jp/blog/miyoshi.php?itemid=229</link>
<description><![CDATA[　なんか、一時期騒がれたLaszloがLaszlo Webtopとか言ってWebOS（？）を作っているらしい。<br />
<br />
<div style="text-align: center"><a href="http://www.orega.co.jp/blog/media/4/20070411-Laszlo-Mail_ss.png">Laszlo Mail</a></div><br />
　LaszloといえばOpen Laszloであり、Adobe Flex対抗なのだが、WebOSは本当にFlashベースが多い。<br />
<br />
<blockquote><div>"ウェブをOSのように扱うという考えが広がりつつある。いわゆるウェブOSソフトウェアのコンセプトは、Netscapeのブラウザが登場した1990年代中ごろまでにさかのぼる。技術的にウェブOSは、ユーザ動作をハードウェア機能に置き換えるにはWindowsやLinuxなどのOSに依存する。しかし、ウェブOSまたは「ウェブトップ」の提案者らは、より多くのエンドユーザーコンピューティングをウェブブラウザに持ち込むことで、OS選択の重要性を小さくしようとしている。図のLaszlo Webtopでは、Open Laszloソフトウェアを使用することで、単一ブラウザウィンドウ内で動作可能なアプリケーションを開発できる。"</div></blockquote><a href="http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20346747,00.htm">フォトレポート：ウェブOS--ブラウザ内で動作するOS - CNET Japan</a><br />
<br />
　実は当社もAlternaxの新バージョンを開発するにあたり、2年ほど前にOpen Laszloを検討したことがある。その時の結論は、「出来ることは出来るが重いのでNG」というものだった。多分Widgetのようなものには向いていると思うのだが、当社のEIPやWebOSのようなヘビーなUIには向いていないのではないだろうか。<br />
<br />
　また、仮にもっさり感を解消できたとしても、そのUIをユーザが望んでいるかは疑問である。世の中のトレンドはGmailのようなものではないかと思うのだが、果たしてWebOSといい、Second Lifeといい、あんなヘビーなUIが万人に受け入れられるのか疑問である。 ]]></description>
 <category>テクノロジー</category>
<comments>http://www.orega.co.jp/blog/miyoshi.php?itemid=229</comments>
 <pubDate>Wed, 11 Apr 2007 22:48:56 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[「日本社会で起業するため本当に必要な9つのモノ」に対する実感]]></title>
 <link>http://www.orega.co.jp/blog/miyoshi.php?itemid=227</link>
<description><![CDATA[　なんか、各所でGIGAZINEさんのところのエントリーに対する反応が広がっているので、こちらも釣られてみる。とりあえず、自分が一回のサラリーマンエンジニアから自分で起業して、まがりなりにも7年間経営してきた経験から理解した（と思った）ことを書いてみよう。尚、文中でGIGAZINEさんと異なる意見を述べているが、決して批判しているつもりはないのでご了承いただきたい。また、GIGAZINEさんと違って特に学生さんを意識はしていない。<br />
<br />
<blockquote><div>"ホリエモンによっておそらく本格的に火がついたというか、注目されてきた就職以外の「起業」という選択について、大いなる誤解が跋扈しているので警鐘の意味を込め、どちらかというと学生向けに書いていきます。なので、実際に起業したいと考えている人にとっては不愉快きわまりない超ネガティブなものになっていることを最初に注意しておきます。ですが、これがおそらく日本における真実です。"</div></blockquote><a href="http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20070331_business_real/">日本社会で起業するため本当に必要な9つのモノ - GIGAZINE</a><br />
<br />
～目次～<br />
■ブルーオーシャンは結果論<br />
■誰でも最初はニッチ市場<br />
■会社が何年続くのかなんて誰にも分からない<br />
■市場があれば誰かが引き継ぐ<br />
■代表取締役とCEOと社長と営業と雑用係は自分<br />
■バーンレート計算ができるかできないか<br />
■利益が出ないロジックは正しくない<br />
■世の中には赤字会社がたくさんあるという現実<br />
■チャレンジしない人間は挫折すらできない<br />
■あなたが起業するために必要なモノ<br />
<br />
■ブルーオーシャンは結果論<br />
　「ブルーオーシャン」というものは目に見えない。もし目に見えるならば、たちまち競合者達が参集してレッドオーシャンと化すだろう。言い換えるならば無人島と同じである。もし、何らかの利用価値が見出されていれば、誰も住んでいない島になるはずがない。住んでも良いことがなさそうだからこその無人島であり、交通不便な場所なのである。<br />
<br />
　ところが、ここに何処かの物好きがやってきて穴を掘り始め、間違って金でも掘り当てると話が変わってくる。カリフォルニアのゴールドラッシュと同様に、山師が集まり、山師相手の宿屋と飲み屋が繁盛し、交通網が整備されて大きな街に成長するのだ。<br />
<br />
　ここで重要なのは、最初の物好きになるべきか、ならざるべきかということだろう。無人島で一生懸命穴を掘ったからといって、金が出る保障など何も無い。万が一、何かが出たとしても、大抵は塩水あたりが関の山だし、温泉でも出れば御の字というのが世間の常識である。但し、確率的には低いが金を超える石油が出ることも考えられなくはない。「ブルーオーシャン」戦略というのは、間違って石油が出た後でコンサルタントが表現する言葉なのである。こんなバズワードに騙されてはいけない。<br />
<br />
<div style="text-align: center"><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=aaaaaaac0a-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4270000708&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></div><br />
■誰でも最初はニッチ市場<br />
　巨大企業の戦略子会社でもない限り、通常の新規参入者はリソースに限りがある中で戦わざるを得ない。当然、市場のカバレッジが低い中で生き残るために、ニッチ市場を志向することになる。投資家受けを考慮して、そのニッチ市場を指してロングテール戦略と表現することは別に構わないだろう。むしろ、ちょっと賢い部類ではないだろうか。<br />
<br />
■会社が何年続くのかなんて誰にも分からない<br />
　「100年後もあなたの会社は存在しているのですか、そのときその会社は何をする企業になっているのですか？」という質問に対して、本気で具体的に答える奴はちょとどうかと思ってしまう。5年先も分からない世の中で、100年先まで具体的にプランニングすることは時間の無駄でしかない。1年持つかどうか分からないアーリーステージでは、計画は3年分あれば十分である。<br />
<br />
　ちなみに、GIGAZINEさんには悪いが、この質問は矛盾していると思う。後段で、所有と経営の分離について説いているのだから、100年後も「自分の会社」という認識では問題なのではないか。<br />
<br />
■市場があれば誰かが引き継ぐ<br />
　経営者が何らかの理由で退場した場合、それが社内の人間かどうかは別として、市場と商品があれば何処かの商売人が引き継ぐのが普通である。もし引き継ぐ人間が居ない場合、それはその商品の市場があったのではなく、経営者個人が商品だったというケースが多い。<br />
<br />
　特定個人が商品だった場合には、例え保険を掛けていても、事故が起こった時点で商品がなくなるので商売も終わりである。電車や飛行機に乗らないとか、保険を掛けるとかは、本質的なヘッジになっていない。本来的には属人性を廃して、パブリックカンパニーになることが解決策だろう。<br />
<br />
■代表取締役とCEOと社長と営業と雑用係は自分<br />
　起業当時は、むしろ後半の役職の方が重要である。特に営業に関しては、その道のプロが創業メンバーに居ない場合は、社長の最重要任務と言っても過言ではない。ここがクリアできないと遅かれ早かれ潰れるので、この段階で呼称や分業など考える必要は全く無い。<br />
<br />
　ちなみに、本稿が「日本社会で起業するため」と銘打っていることを勘案すると、「経営のプロを連れて来る」というのは、限りなくナンセンスである。そもそも自分の親族でもない限り、トラックレコードも無い起業家を支援してくれる「経営のプロ」など居るわけも無く、結局ブートストラップである段階まで自分で引き上げるしかないのである。<br />
<br />
■キャッシュフロー計算ができるかできないか<br />
　小規模企業の悲劇の多くは、キャッシュフローの目算を誤ることにある。起業家が陥りやすい過ちもまたこれである。良くあるケースとしては、P/L予測のみでB/Sを考えていない事業計画書であり、B/S抜きにキャッシュフロー計算は出来ないので、一発で投資家に底の浅さを見抜かれやすい（まあ、自分も最初そうだったが・・・）。<br />
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　起業指南書などでよく言われるバーンレート（燃焼効率）というのは、「会社の保有現金が尽きるまでどのくらいの時間があるか？」というパラメータで、これも一種のキャッシュフロー計算だ。足し算、引き算、掛け算、割り算、何でも良いのだが、現金に強くないと、どんなに一生懸命計算をしても机上の空論で終わるのである。<br />
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■利益が出ないロジックは正しくない<br />
　これは逆説である。「ロジックが正しくても利益は出ない」のではなく、「利益が出ないロジックは正しくない」のだ。ビジネスというものは、最終的に金銭で帳尻が合うように出来ている。よって、考え方が正しいのに計算が合わないというのは現実を直視していないだけであり、もし、最終的な帳尻が計画と合わないのであれば、計画の方を修正しなければならない。<br />
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■生業はたくさんあるがベンチャーは少ないという現実<br />
　生業とベンチャー企業はその目的が全く異なる。世の中に会社はごまんとあるが、所謂ベンチャー企業というものは一握りである。もし、あなたが生業ではなくベンチャー企業を起こそうと考えているのであれば、その殆どが生業に属する企業なので世間の他の会社のことは忘れた方が良い。企業は生ものなので、根本的にカテゴリーが異なる企業の経営戦略はあまり参考にならないことが多いのだ。むしろ正反対と言っても良い。<br />
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　生業vsベンチャーで例を挙げると、<br />
給与：家族の総収入を重視⇔なるべく会社に利益を残す<br />
経費：損金算入の限界まで活用⇔経費は限界まで削減<br />
資本：100%自分資本を堅持⇔VC資金を有効活用<br />
という感じに異なるのである。<br />
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■チャレンジしない人間は挫折すらできない<br />
　人にはそれぞれ能力差がある。これは厳然とした事実である。しかしながら、人間の特徴は、学習によって能力を向上させることが出来る部分であることも、また事実である。<br />
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　問題は、挫折をするためには現状のキャパシティーを超えるチャレンジをしなければならないことだ。キャパシティを超えるチャレンジなので、当然に失敗が多く生まれる。変に賢い人は、自らのキャパシティをキチンと把握し、予め失敗を予見できるのでチャレンジそのものを回避してしまうのだが、これでは学習能力が働かない。<br />
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　自分の廻りを見ても、起業してまがりなりにも何とかやっている人物の多くは、「懲りないなぁ」というくらいに失敗し、そして学習している。但し、その失敗を決して致命的な大きさにはしない。どうも、大胆且つ小心という相矛盾した性質が必要な様である。<br />
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■あなたが起業するために必要なモノ<br />
　学問と異なり、ビジネスに正解はない。先にも述べた通り、全てが結果論である。例え私が書いていることと異なる行動をしても、結果的にビジネスが成功すればそれが正しいのである。一見矛盾しているようだが、個人的にはこれを理解したうえで、先人の知恵を吸収できるかどうかが非常に大きいと考えている。<br />
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　自分で書いていて、「きっとこれを読んでも何のことか分からないだろう」と思ったが、とりあえず自分の実感を書いてみた。本当のところを言うと、起業に成功するタイプの人はこんなエントリーを読んだりしないのだが、最初にそう書くと誰も読んでくれないので最後に書いてみた。皆さんごめんなさい。]]></description>
 <category>ベンチャー</category>
<comments>http://www.orega.co.jp/blog/miyoshi.php?itemid=227</comments>
 <pubDate>Tue, 3 Apr 2007 13:26:29 +0900</pubDate>
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